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イトーヨーカドー バイト 評判 | ヤバい→パート歴15年のボス、カワグチさん

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この記事のライター久美子(38歳) / 主婦

こんにちは。東京都に住んでいる38歳の主婦で、久美子といいます。北区にあるイトーヨーカドーでパートタイマーとして働いています。

どうしても腹が立って仕方ない出来事があったので、誰かに聞いてもらいたく、そのことを記事にしたいとおもいます。

イトーヨーカドーでバイトを始めたきっかけ

夫の転勤で静岡県から東京都に引っ越すことになり、事務として正社員で働いていた会社を辞めることになりました。

お給料は並のOLくらいはもらえていましたが、月曜日から金曜日まで同じ時間に出社し、毎日変わらぬメンバーと変わらぬ景色。

それが何年も続くと飽き飽きしちゃいますよね。

だから、次にもし転職する機会があったら、退屈な座り仕事ではなく、接客の仕事をしたい!と思っていました。

年齢的に正社員の職を新たにみつけるのは難しかったので、子どもたちが学校に通っている日中にパートで働けるところを探しました。
ちょうど家の近くにあったイトーヨーカドーで求人の募集をしていたので、応募してみ

ることに。

どきどきのパート初日と、優しい指導係ゆう子さん

無事に面接に合格し、さっそく翌週から働けることになりました。

私の面倒は、ここに勤めて10年になるゆう子さんが見てくださることに。

年齢は私よりも9歳も上なのにすらっとスタイルの良い和風美人で、3人もお子さんがいらっしゃるようにはとても見えません。

ひと目ですっかりファンになってしまいました。

「わからないことがあったら何でも聞いてね」と、とにかく優しく気にかけてくれる。

がちがちに緊張していた私は、その言葉ですっと肩の力をぬくことができました。

ゆう子さんの指導のもと仕事を覚え、職場の雰囲気にも慣れてきた頃のことです。

パート歴15年のボス、カワグチさん

ある、ゆう子さんがお休みの日のこと。

業務中にお客様から商品について質問をされたのですが、私には詳しいことがわからなかったので、一度バックルームに戻りました。

そこにいたのは、いつも朝礼の時社員さんの隣を陣取っている、パート歴15年のカワグチさんだけ。

あまりに堂々として迫力があるので、最初の内は彼女も社員だと思っていたほどです。

シフトを決めたり、ときどきパートの方を倉庫に呼び出して何やら面談したりしていました。

すみません、と声をかけると、意外にもにこやか。

なーんだ、こわい人かと思ってたけど、いい人でよかった!なんて、この時はのんきにそう思っていました。

ゆう子さんが、突然店を辞めるまでは。

納得できない退職理由

ゆう子さんはパート歴も長く、店の仕事も完璧に把握していて、ゆう子さんに聞けばなんでもわかると言われているほど。

また、誰にでも分け隔てなく優しい方だったので、みんなから慕われていました。

そんなゆう子さんが、あいさつも無く、理由もわからぬまま突然の退職。

その日のロッカールームでは、彼女の退職を惜しむ声とともにいろいろな憶測が飛び交っていました。

仕事で大きなミスをしたのではないか、急に引っ越さなければならなくなったのでは、などなど。

そんな中、誰かがぽつりとこういいました。「カワグチさんに、目つけられてたからじゃない?」と。

すると堰を切ったように、ゆう子さんが何度もカワグチさんに倉庫に呼ばれていたことや、無理なシフトを組まされていたことなど、いろいろな情報が出てきました。

そして、こうして辞めていったのはゆう子さんが初めてではないらしいのです。

気に入った人だけひいきして、気に入らなければチクチクといじめて辞めさせる。本当に、は?って感じですよね。辞めるべきなのはあんただろー!って、全員の意見が一致。

今まで目をつけられるのが嫌で反抗できなかったけど、みんな一緒ならこわくないですよね。一丸となって、カワグチさん、いや、カワグチと戦うことに決めました。

本社に直談判!

さっそく本社にことの顛末を報告することにしました。

数ヶ月前までの事務仕事で培ったスキルを活かし、書類を作成。退屈なあの正社員時代の業務がここで活きてくるとは思いませんでした。

それを持って、いかにカワグチが傍若無人な振る舞いをしているか、彼女のせいで辞めざるをえなかった有能な人材がいたかを切々と訴えました。

すると、ことの重大さを理解してくれた社員が手を回してくれたのでしょうか。すぐさまカワグチは解雇!もちろん、退職の挨拶も、花束も、感謝の言葉もありません。

社員の手前神妙な面持ちで話を聞いていましたが、小さくガッツポーズ!今では、それぞれがいきいきと自分らしく働いています。

こうして、職場に平和と活気を取り戻すことができました!