ワーママのブログ

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地元の八百屋さんでパート | 知り合いの目線が冷ややかで悲しい

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地元なので、いろいろな人が訪れる…当然知っている人も

私がパートをしたのはもろ地元です。そのため働いていると、知っている人も当然やってきました。

知っている人が来た時も、今は勤務時間だから話しかけたらだめだよねって想像してくれる人はいいのですが、本当に気が付かない人は、どんどん話しかけてくるのです。こちらは本当に忙しいにも関わらず。

話しかけることのメリットって、値引きしてくれるんじゃないの?って思いが見え見えなのですが、私は単にパート店員。そのため自分の判断で値引きなんてする資格はありません。またそんな権利もありません。そのためなんのサービスもできなかったのですね。

ただそれを期待して、普段はたいして話しかけもしないし、接点もないのに、そういうときだけ寄ってくる人がいて、むかつきながら仕事をしていました。

なんでこんなところでパートなんてしているの?

私がパートしていた八百屋さんは地元に密着型。決して恥ずかしがるようなパート先ではありませんでした。地元では有名だったし、お客さんも多かった。

そんなところでしたが、知り合いが買い物に来て出会うと、なんでこんなところでパートなんて?という目線をひしひしと感じることがありました。

パートをする場所なんてその人の自由だし、そこそこいいパート代ならどこでもいいんじゃない?というのが私の持論。別に人に言えない仕事でもないし…と思っていました。

でもレストランやスーパーなら何も言われないのに、地元の八百屋ならじろじろ見られるっておかしくないですか?またなんでって聞いてくれるならまだしも、ただ見て目線を送る。何も言わないのって、悲惨に思っているから?

そんな知り合いの目線にむかつくことが多かったですね。

野菜の入っている段ボールの底が抜けた!

むかついたことの一つに、重たい野菜の段ボールを抱えていた時に、底が抜けてしまい、それを鼻で笑ったお客様。私は必死で抱えている。もしもそんなそこが抜けてしまったら、拾ってくれればいいじゃないか?

そんな配慮もなくただ鼻で笑って通り過ぎた主婦。

その態度に本当にむかつきました。人のやさしさってそんなものですか?知らない人でも大丈夫?って気遣いはないのかよ!

ここまで見てきましたが、パートをするときって、私は良かれと思ってパートを始めているし、その仕事の責任を果たすことに誇りを持って行っています。

しかし周りから見ると決してそうではないということも。しょせんパートなんでしょ?なんでこんなところで?と思われることが伝わってくることがあるので、本当に腹が立つと同時に、もう二度と来てほしくないと思うことが多かったです。

パートの立場で何も言うこともできないんですけどね。それがまた悶々とする理由の一つでした。