ワーママのブログ

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主人の転職で閉鎖的な田舎へ、よそ者への洗礼と田舎社会でパートするとは

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私は、主人の転職に伴い田舎へと引っ越すことになった主婦です。

新たな赴任先になった土地の環境では非常に閉鎖的な環境で道端であいさつを交わさなかったり、特に車ですれ違った際に挨拶をしなければ非常に白い目で見られてしまいます。

そんな状況だったのでは、私としてはこんな環境での生活はつらいです。

基本情報

所在地 愛知県越智郡上島町
店舗名 Aコープ

田舎の給食職員の悪夢

一度は主人の勤め先から、職場を斡旋していただき、給食調理員として勤務することになりましたが、そこでも、給食調理員として今まで都会では受けることがなかった洗礼を浴びることになりなったのです。

まず、自分で考えて実施しようものなら「聞いてやってよ!間違えてたらどうするの!!」と言う内容でありました。

そこで、聞きながら実施すると、「それ位自分で考えてやりなよ!」と言う形で怒声や罵声を浴びせられる・・・。

聞いてもダメ、聞かずに自分で判断してやっても怒られるという最悪のパターンでありました。

また、職場での会話は主人や家族、身内のドロドロした会話ばかりで、私はその会話の中に入るスキマはなく、ひとり浮いた状態になるのは日常茶飯事でした。

何をしても、聞いても怒られるし当然、不満や愚痴を聞いてくれる人もいなかったので、精神的に病みそうになり、退職することにしました。

田舎のAコープでも同じ状況

次はこの土地の中心部であるAコープと言う農協のスーパーで働くことにしました。しかし、ここでも状況は変わらなかったのです・・・。

この職場でも、地元の出身の主婦同士の絆は固く、よそ者の私が入る余地はありませんでした。

パートさん同士会話しているところに私が近づくと急に会話を止めたり、業務について分からず聞くと「〇〇さんに聞いてもらえます?」と言われ、更に〇〇さんに聞きますと、「それって〇〇さんの管轄だから〇〇さんに聞いてください。」と永遠にたらい回しにされるのではないかと思うほどでした。苛立ちも増す一方です。

田舎でよそ者が働くコツ

「なんで田舎ってこんな閉鎖的なのかな?これだから人口流出と人口減少が止まらないんじゃないのかな?」と思う毎日でした(笑)

しかし、ここで自分自信が変わらないと、この環境では生きていけないと思い、職場で上手く立ち回るにはどうしたら良いか考えるようになりました。

そこで私が実践したことは、とにかく嫌われてもしつこく聞くということです。

とにかく怒られても良いので、聞かなければ仕事は始まらないと思い、嫌な顔をされても、しつこく聞くようにしました。

そのスタイルを一年間継続した結果、少しずつ回りから受け入れられていると感じるようになり、何も聞かずに自分自身で判断して進めていくよりもよっぽど良いと思いました。

これからも、この田舎で仕事するときは、とにかくしつこく聞いて、体当たりで会話の中に入っていくことを心がけています。

わりと効果が出ていると思っているので、このマインドはこれからも続けていきたいです。